| 03/11/09 | 16:00岩見沢に到着 |
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今回耐久レースに出場するMRT(森川レーシングチーム)会長の森川さんと蕎麦屋で初顔合わせ。
ドライバーが前日に来てしかも全く車両のメンテナンスの手伝いをしてなかったのでかなりブルーな気持ちになる。 その後耐久車両を見に行き唖然! 内装は無く、年季の入った外装、勿論バケットシートOnly、にドロドロのSタイヤ!まさにこれぞレーシング 車両也ぃ! スイッチを押してエンジンを始動。やはり爆音。お男の車だぁ! 「何とレーシーなのだ!!」 この車を見てかなり 後悔「こんなの運転できるはずが無い」なんて凹み気味なる。(後にエンジン足回りがノーマルと判明、かなりびびってたのでホッとしました。) |
| 03/11/09 | 23:00帯広市に到着 |
| 03/11/10 | 当日 |
確認ですな |
あれがあれで |
| 03/11/10 | 09:00予選 みずさん 走行時間30分 |
F:80%ノーマルラジアル R:20%DnaGP(外半分無) |
給油 :不可 燃料 :2?/30 |
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今回はNAラジアルクラスで参戦しました。みずさんが予選のために走行、しかしリアタイヤが効かずスピン (何とDNAGPの外側半分無しの状態)、タイヤを 交換 し決勝へ。 出走順位は84番?(87台中)予選を終え予備のタイヤに履き替える。(タイヤは予備が2本、交換して何も無くなる) ちなみに2003年度からは予選が終わってからの給油は不可なので満タンスタートだった。 ラジアルと言っても他のチームはFM901等スポーツタイヤを履いており、中には新ネオバを履いているズルーイやつらもいた。 我々のチームはかなり不利だったのである ちなみに我々のタイヤは一般的なダンロップSP65等のノーマルラジアルタイヤ1セットのみ(8部山スタート)で 無交換で済んだ。 |
作戦を練っています。 |
| 10:30決勝 第1走者
S石君 走行時間60分 |
F:80%ノーマルラジアル R:20%DnaGP(外半分無) |
燃料 :2?/30 給油 :20.5/30→30/30 |
![]() 兄貴にシメられてる所。 |
決勝、最初みずさんが走る予定だったが急遽、次の順番のS石君に順番が回る。バケットシートに座りT松兄貴にベルトを締め
てもらい、メンバーと注意事項を確認し、心では「マニュアル運転やばいなー出来るのか心配」と思いながら岩見沢のメンバ ーにはマニュアル運転経験無しという事実を公表せずに出発。 走行順に並ぶためとりあえず一周、その中で必死に下手なシフトの練習4→3、4→3,4→3→.....2よーし大丈夫かな!?と自分に言い聞かせる。と、メータを見るトラブル発生!水温計と燃料計が死んでいる!無線でピットに連絡、気にしないで走ることに した。トップの車両がホームストレートに到着しレースが始まる。シフトに自信が無いのでとりあえずビリでゆっくりホームストレート を走る。 予想してた通り自爆してくれる人続出、何もせずに5台パス、シフトも案外問題なく走ることが出来たので思いのほか楽に走 れた。 その後いつの間にか周回遅れなっていた。原因は台数が多すぎて、とてつもなく渋滞してるから最後尾車両がスタートした時点で半周以上の差がついてる。 しかもトップの車両とは平均タイムで軽く10秒以上あるのでどんどん抜かれていきます。 運良くコースアウトせずに役目を果たすことが出来た。走行後、給油してピットイン。 本当は給油の必要は無かった。 |
| 11:30決勝 第2走者
T松兄貴 走行時間100分 |
F:75%ノーマルラジアル R:75%ノーマルラジアル |
燃料 :30/30 給油 :19.5/30→30/30 |
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ようやく皆が要領をつかんで来た。T松兄貴も安定したラップを出している。ブレーキもタイヤも大丈夫だ。燃料計トラブルで燃料の減り具合分からず念のために給油し確認すると、燃料は9.5lしか使ってない、燃費は10km/l以上。
しかもスタート時は満タンにしてないのに!この無駄な給油はかなりのロスでおそらく1.5周分損しただろう。 途中でT松兄貴と交信不能になった。トランシーバーからプラグが外れた様だ。といっても走行中はノイズで全くヘッドホンの音を聞き取れなかったので、次回へ向けて遮音性の高いヘッドホンを探している最中だ。 |
| 13:25決勝 第3走者 みずさん 走行時間110分 |
F:70%ノーマルラジアル R:75%ノーマルラジアル |
燃料 :30/30 給油 :なし |
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| 車は安定、いつも通りの状態。水温計、燃料計故障も変わらず。水温のほうは全く問題ないようだ。唯一の問題であるタイヤの寿命が不安になっていた。タイムが伸びていないのでピットメンバーとタイヤがタレてきたかと話しながら、みずさんに交信。騒音のために無線通信不可、何度交信してもタイヤコンディションを聞くことが出来ず、みずさんが何を言っているか心配してピットに戻ってきた。トランシーバーに頼りすぎるのは良くない。 戻ってきたついでにタイヤを見た.ショルダーが減っているが、予想以上に綺麗に磨耗していた。 |
| 15:00決勝 第4走者 S石君 走行時間35分 |
F:65%ノーマルラジアル R:72%ノーマルラジアル |
燃料 :15?/30 給油 :なし |
| 最期にまた乗り換え、給油は行わない。本当は1回で十分だった。最初に走った時よりもグリップしないので確かめるようにして走ると、最初の頃よりもタイヤは効かないが、気にするレベルでも無く、いつも通り走るように心掛けた。コースにかなり馴染んだせいか、かなり早いタイムが出ていたらしい。 無事走行終了。感動しました!! まぶたは濡れませんでしたがケツはチョコット濡れていました。 グランプリコースでMRT最高タイムが約3分10秒(S)だったそうです |
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軽自動車を科学する会
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参考資料: |
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| KCAR5時間耐久参戦リポート | スマイルレーシングクラブ(十勝サーキット主催?) |
| 03.K-car5時耐久 結果表 | (PDF)結果55位 チーム名:MRTヨコハマトゥデイ |
| トゥデイJW2 | |
| トゥデイ乗り | |
| ヤフー自動車カタログ | なかなか嘘つき、スペックの表記ミスが目立つ |
| 十勝24時間レース参戦記 | |